九州英数学舘国際言語学院[同窓会]

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活動スケジュール

2014-02-10
留学生インタビュー(卒業生) -鄒兆南氏


氏名:鄒兆南

入学・卒業した年:

九州英数学館国際言語学院 2011年10月入学 2013年3月卒業
 

卒業後の進路:

九州英数学館国際言語学院 ⇒ 国立九州大学 医学部生命科学科入学
 

Q.なぜ当校を選んだのですか?

日本に興味を持ったのは、遼寧省実験中学在籍時、日本語サークルに入ったことです。
もともと「あだち充」などの漫画などが好きだったこともあり、日本語への興味が大きくなっていきN1を取得しました。
将来は脳科学分野の研究をしていきたいので、医療の最先端を走る日本での留学を切望し、語学習得を更に進めるため九州英数学舘へ入学しました。
 


Q.当校での学生生活はいかがでしたか?

九州英数学舘に入学後は西新の寮で生活するのですが、来日前、「コミュニケーションができるかどうか」とても心配でした。実際来日直後、日本人の話すスピードが速く、声も小さく、聞き取りづらかったですが、1カ月ほど経つと理解できるようになったのは、中国での日本語学習の成果だと思います。ただ敬語の使い方については、文化的背景の理解も必要で、非常に難しかったです。
九州英数学舘ではとても教育熱心な趙優子先生が担任でした。大学進学のため面接練習があると、休日にも関わらず指導に来ていただいたときは感動しました。
留学生試験で2度の失敗はあったものの、趙先生から「諦めるな、まだ始まってもいない」という心ある励ましの言葉をいただき、また奮起することを決めます。
三度目の正直で最終的には九州大学医学部へ入学できました。
 

Q.趣味は何ですか?

パズル、プラモデル(タイタニックなど船)
 

Q.将来の展望は?

現在は大学に入学したばかりですが、徐々に新しい生活にも慣れ、一生懸命勉強していきたいと思います。
大学卒業後、数年は日本で研究を行いたいですが、やはり母国へ帰国し、母国で脳科学の研究に携わり、認知症・パーキンソン病などの治療に貢献したいです。