九州英数学舘国際言語学院[同窓会]

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活動スケジュール

2016-11-17
留学生インタビュー(卒業生)-仲 思遥氏

氏名:仲 思遥

在籍した学校:九州英数学舘国際言語学院

入学・卒業した年:2010年3月卒業(第18期生)慶応大学法学部政治学科に進学。大学卒業後、野村証券投資銀行部門に就職し、M&Aや企業上場に関する業務に従事。その後、留学生の進学指導、日本語学校進学支援の会社を開業。

 

Q.なぜ当校を選んだのですか?

父親である仲伯揚が、九州英数学舘国際言語学院の第一期生だったので、そのご縁で入学しました。

 

Q.当校での学生生活はいかがでしたか?

クラス全体に勉強する雰囲気がみなぎり、素晴らしい学校生活でした。どの先生も素晴らしかったですが、特に趙優子先生には大変お世話になりました。慶応大学を受験する際、小論文の勉強は、先生の指導をいただき、助かりました。何度も間違いがなくなるまで指導してくれ、論文を完成させることができました。厳しいですが、本当に生徒思いのいい先生でした。

 

Q.福岡での生活はいかがでしたか?

福岡は大好きですが、最近は留学生が首都圏に集中していて、地方との格差が広がっています。しかし、福岡は首都と変わらぬ大都市です。しかも、海辺が近く、環境がよい街です。物価が安く、食べ物がおいしい、という特長もあります。

 

Q.アルバイトをしていましたか?

日本人の高校生向けに英語講師をしていました。しかし、本当は、アルバイトだけでなく、しっかり勉強したほうがいいと思います。アルバイトと勉強のバランスを考える必要があります。

 

Q.趣味は何ですか?

靴磨きです。日本で就職後、先輩から「靴磨きは自分磨き」であると聞き、それから靴磨きが趣味になりました。靴は高価なものを買い、20年程度長期間にわたり使う予定です。

 

Q.将来の展望は?

日本では、「留学生30万人計画」がありますが、2020年東京オリンピックがピークにならないよう、日本の素晴らしいコンテンツを世界に発信し、留学事業を成長産業にしたいです。今までにないシステムをつくり、教育機関に貢献をしたいです。若くして成功している社長を見ていると、IT化が必然であると思います。ITにより、付加価値、利便性が高まりますので、教育分野でも、ITは有効活用できます。例えば、現在、日本留学生試験のEラーニングを開発しています。受験生の弱い箇所を自動認識して、各学生に合わせた出題が可能です。
最後に、九州英数学舘の講師レベルは非常に高いです。現在、弊社では日本中のいろんな学校と提携していますが、九州英数学舘は全国でも素晴らしい学校の部類に入ります。留学の場所は、首都圏というだけで選ぶのではなく、講師の質で選ぶようにしましょう。